皆さん、こんにちは。okamoです。
先日、親子プログラミングの記事を公開しました。
子どもの教育という意味でバランスをとるため、親子プログラミングシリーズと並行して「親子で釣り」シリーズを始めることにしました。IT体験ももちろん大事ですが、AIやゲームへの依存はどうしても心配になりますよね。釣り、登山、キャンプといった自然体験も非常に大切で、これら色々な体験が合わさることで「掛け算効果」が生まれると私は信じています。
我が家も、全くの無知の初心者から始めて、今では東京都近郊の色々な釣り場に家族を連れ回しています。
記念すべき「親子で釣り」シリーズの第一回は、東京にお住まいで、釣りが初めてのご家族に断然おすすめの場所をご紹介します。

※写真は奥多摩フィッシングセンターではなく、私が近所でオイカワを釣った時のものです。
初心者家族のイチオシは「奥多摩フィッシングセンター」
東京での初めての釣りなら、手ぶらで餌釣りが楽しめる奥多摩フィッシングセンターがイチオシです。
最大のポイント:トイレがきれい!
これが一番のポイントです。野外のアクティビティにおいて、トイレがきれいかどうかは女性や子どもにとって非常に重要ですよね。清潔なトイレが完備されているので、家族全員が安心して楽しめます。
手ぶらでOK!アクセスも良好
車でも電車でもアクセス可能です。釣竿も、魚を焼くミニコンロもすべてレンタルできるので、完全に手ぶらでOK!準備の手間がなく、帰りも楽ちんなのは親にとってありがたいポイントです。
釣って、焼いて、食べられる!
餌釣りなら、かならず釣れます。釣った魚はその場で焼いて食べることもでき、持ち帰りも可能です。自分で釣った魚を食べる体験は、子どもにとって最高の食育になります。
もし万が一釣れない時は、漁協のおじさんに声をかけてみてください。いい人ばかりで、優しく教えてくれますよ。
また、釣りに興味を持ったら、餌釣りからルアー釣りへのステップアップも同じ場所で可能です(我が家もそうやってステップアップしていきました)。
お父さんの重要な役割:サポート役に徹する
家族で釣りにいくと、「糸が絡まる」「釣れた魚の取り込み」「魚の口から針が外れない」「虫エサが付けられない」など、もろもろのトラブルが発生します。
ここで最大のポイント! 初めての場合、お父さん自身は釣りをせず、サポート役に徹してください。 親子プログラミングと一緒で、主役はお子様です!
自分が釣ろうとすると焦りやイライラが生まれてしまいますが、サポート役に回ることで心に余裕ができ、みんながスムーズに釣りを楽しめます。
事前準備も特に必要ありません。とにかく、困ったらスタッフのおじさんに頼ってください。事前にネットで調べて知ったかぶりをするより、その道のプロに聞いた方が結果的に一番良い方向に行き、必ず釣れることになります。(これ、親子プログラミングでAIに頼るのと同じですね!)
エサはあえて「ブドウ虫」がおすすめ!
エサはイクラとブドウ虫から選べますが、少しグロテスクな**「ブドウ虫」**が断然おすすめです!
虫が苦手な子どもが「きもー!」と言っているところで、お父さんがサラッと付けてあげる。ここがお父さんの見せ所です。そして、最初は怖がっていた子どもが、釣りの楽しさに慣れてくると率先して自分でエサを付けるようになる……。そんな成長の姿を見るのは、とても頼もしく、親としても最高に楽しい瞬間です。 (もちろん、どうしても無理な場合はイクラでも十分に釣れるので安心してくださいね)
色々な釣り場があると思いますが、第一回は我が家のお気に入りでもある、イチオシの場所のご紹介でした。
ITと自然の「掛け算効果」を目指して、ぜひ週末はご家族で釣りに出かけてみませんか?
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