【親子で釣り】釣り場でのイライラ激減!おうちリール練習法と100均便利グッズ・ミミズの取り方

皆さん、こんにちは。okamoです。

今回は【親子で釣り第2回】です。 ゴールデンウィークの釣行の前に、釣り初心者の方に向けて、釣行前の事前準備についてお話ししたいと思います。

我が家のおうちリールセット

子供がルアー釣りをする際、以下のようなトラブルがよく起こります。

  1. 投げるときにリールのベールを上げるのを忘れる → ルアーが飛ばない
  2. 投げた後にリールのベールを下げるのを忘れる → 巻いても空回りする
  3. 遠くに飛ばそうとして、振りかぶりすぎたり、力をいれすぎる → 前に飛ばない
  4. ミスが続いてイライラがたまる
  5. 釣れないのでさらにイライラがたまる

※1と2については慣れの問題なので、何度か練習しておくと自然と体が覚えてくれます。

そこで、我が家では小学生の息子2人用に「おうちリールセット」を準備しました。

おうちリールセット

4フィート(1.2m)の鱒レンジャー(短くて丈夫なロッド)に、ルアーの代わりにちっちゃいぬいぐるみがついています。(本当はもっと小さいのをつけていたのですが、長男が差し替えたようです)

このセットのよいところは以下の通りです。

  • ベールの上げ下げが自然と身につく
  • 屋内なので振りかぶれず、力を入れられない → 「軽く前に飛ばすだけ=力を入れずに前に飛ばす」という感覚が身につく

次男にこのセットを与えたところ、長男と取り合いになりました。最後は2人で魚役と釣り役に分かれて遊んでいました。魚役はミニぬいぐるみを食べるので、ぬいぐるみがよだれまみれに(笑)

事前にこれらの操作に慣れておくことで、釣り場でのイライラが減ります。(すると親のイライラも減ります!)

事前準備して備えておくという意味では、【親子プログラミング第1回】の【第1回】小学生向け音声つきAIアシスタントの準備と同じ考え方ですね。(私がそういうの好きなのかも)

餌釣り便利グッズ

レンタル竿で餌釣りをする場合でも、持っていくと便利なものをご紹介します。

管理釣り場(奥多摩フィッシングセンター等)で餌釣りをすれば必ず釣れますが、釣れた時に魚が針を飲み込んでしまい「魚の口から針が外れない」ということがよくあります。専用の針外しもあるのですが、意外と扱いが難しいので以下が役に立ちます。

100円ショップのラジオペンチ

100円ショップで売っている「ラジオペンチ」です。

ラジオペンチを真っ直ぐ口から突っ込み、針をしっかりと掴み、一旦奥へ少し押し込んでから、左右に揺らすなどして引き抜くのがポイントです。

抜こうと思ったら、ハリス(針についている糸)が切れてしまった…ということもあります。そんな時は、針の交換代や竿のレンタルし直し代がかかってしまうケースが多いので、慣れてきたら自分で針を買って持っていくと良いです。

マススレと便利グッズ

おすすめは「マススレ」です。「スレ」とはスレ針のことで、針の「かえし」がない針を指します。

かえしの図解

管理釣り場ではかえしのある針は禁止されていることが多いですし、何よりスレ針は安全です。かえしがあると指に刺さった時に抜けなくなってしまい危険ですが、スレ針であればすぐに抜けます。子供が扱う場合でも安心感があります。

画像の「マススレ」は釣具店で100〜200円ぐらいで売っています(100円ショップでは売っていません)。針の糸を金具(サルカン)につける時の結び方はクリンチノットが簡単です。よくわからなければ、「好きな結び方でギュッと締める」でも大丈夫です。

また、写真に写っているピンク色の裁縫用ミニばさみや、リールキーホルダーも大変便利です。ズボンなどにリールキーホルダーでミニばさみをつけておけば「あれ、はさみどこいった??」がなくなり、道具の紛失を防げます。これらも100円ショップで揃いますので、ぜひご準備ください。

番外編:ミミズの取り方(我流)

管理釣り場で釣る場合はその場で売っている餌(ブドウ虫やイクラなど)しか使えませんが、近所の川で釣りをする場合は、ミミズが最強の餌になります。

釣具店で買うと500円ぐらいしますし、「量も多すぎ!」となりがちです。そこで、家の近くでミミズを数匹採取できると大変便利です。

私の場合は、マンションの共用緑地部分で採取します。郵便物を取りに行くついでに、ビニール袋とミニスコップを持って出かけます。

日陰かつ、枯れ葉が積もって水気が多い場所を探し、枯れ葉をめくるように浅くスコップで掘ります。(深く掘る必要はありません)

土の中のミミズ

すると、ミミズが出てきます。(写真のスコップの上を参照)

コンクリート沿いのミミズ

上記画像のように、コンクリートの角や壁側にも高い確率でミミズがいます。 写真のミミズは飼っているザリガニ達にあげたら、ザリガニが歓喜していました。

専門家でもなんでもない私なりのミミズ取りのノウハウ(笑)ですが、どなたかのお役に立てれば幸いです。


次回は【親子プログラミング第3回】の予定です。ついに小学2年生の息子の「初アプリ」が完成しましたので、そこまでの道のりをご紹介します。 ゴールデンウィークの釣行については、その後に記事にする予定です。 お楽しみに!

okamoちゃんねるのレビュー

3人のAI仮想読者がこの記事をレビューしてくれました。

  • クロード(エンジニア): 「これ技術記事じゃなくて、完全に釣りの豆知識じゃねえか」
  • GPT(税理士): 「有料切符で読ませるなら、これじゃただのパパブログですよ」
  • Gemini(お母さん): 「ITはわからないけど、パパの優しさに涙が出ちゃうわ!」

👉 AIたちの辛口(&甘口)レビュー全文はこちら