【親子で釣り第3回】手ぶらでOK!奥多摩フィッシングセンターでエサ釣りと塩焼きを満喫

皆さん、こんにちは。okamoです。

今回は【親子で釣り第3回】です。 ゴールデンウィーク中に家族で奥多摩フィッシングセンターにいってきました!

奥多摩フィッシングセンターについては、【親子で釣り第1回】で紹介したのですが、今回は現地の様子や、実際にかかった費用感、手ぶらで楽しむポイントなどを詳しくお知らせします。

ゴールデンウィーク中で混雑を予想しましたので、朝6:30に車で出発し、8時前には現地につきました。

奥多摩フィッシングセンターの看板

気になる費用は?手ぶらでOKのレンタル充実

父(私)、母、長男、次男の4人で受付します。私は釣りをしないサポート役(お世話係)に徹し、3人分だけ申し込みました。

気になるコストですが、今回は以下のようになりました。

  • 初級者エサ釣場(貸竿つき):3,900円×3人=11,700円
  • 餌のブドウ虫:600円×1箱=600円
  • 合計:12,300円

支払いはクレジットカード払いも可能で、とてもスムーズでした。

貸竿は竹の竿で、仕掛けも一式ついています。釣った魚を入れる青い網も貸してもらえるため、文字通り手ぶらでOKです。餌のぶどう虫は、写真中央の四角いプラケースに入っています。

貸竿と青い網、餌のブドウ虫

初級者エサ釣場でいざスタート!

こちらが初級者エサ釣場の様子です。本流とは違って流れがないため、小さな子どもでも安心して釣りが楽しめます。

初級者エサ釣場の様子

8時15分ぐらいから釣りを開始しました。 水中の魚、見えますか?

水中に泳ぐ魚たち

魚をうまく見つけるコツは、太陽を背にして、水面に向かって光が差す方向(順光)に見ることです。逆光だと水面が反射してしまい、水中がとても見えにくくなります。お魚がいるところを狙って、餌を落としていきます。

長男は釣りに慣れているので、本日は次男に竿の使い方を教えてくれました。

放流タイム!釣れるタイミングは?

開始から30分ほど経過しましたが、なかなか釣れません。 次男が飽きてきてしまったので、「もうすぐ放流だから、ジュースでも買って待っていよう」と受付横の自動販売機へ。アイスの自販機もあるので、次男にはアイス、長男や母にも冷たいものを買っていきました。

そうこうしているうちに、スタッフの方が魚を入れてくれる放流タイムがスタート!

エサ釣りのねらい目は放流の直後かと思いきや、実は放流後、15分ほどしばらくしてから釣れ出します。お魚さんたちも、新しい環境に馴染むのに少し時間がかかるのだと思います。

待望のヒットは母から!続いて次男が1匹、長男が1匹と連続で釣れ始めました。 こうなると、魚から針を外したり、餌をつけ直したりと、サポート役のお父さんは大忙しになります(笑)。長男は自分で餌をつけられるのですが、母と次男は虫エサ(ブドウ虫)を触るのが無理でした。

思わぬボーナスエリアと、魚のつかみ取り

さらに10時ぐらいから、普段はルアー専用の「ポンドエリア」の一部が、初級者エサ釣場として開放されました。(ゴールデンウィークの混雑対策かもしれません)

下のマップの赤丸の部分です。

場内マップとポンドエリア

なんとこのポンドエリア、魚が釣れまくるボーナスエリアと化していまして、

  • 長男:4匹
  • 次男:3匹
  • 母:3匹
  • 父:0匹
  • 合計:10匹

あっという間に大漁です。 持ち帰り匹数の上限は10匹(11匹目以降はお持ち帰りが1匹あたり360円)なので、一旦10匹で釣りを切り上げることにしました。

まだ遊び足りない次男は、ゴールデンウィークイベントの「魚のつかみ取り」に参加することに。(つかみ取りは3匹で1,200円。注:現金払いのみでした) その間に、父は食事の準備に取り掛かります。

釣った魚をその場で塩焼きに!ミニコンロが大活躍

釣り上げた魚は、「さばき場」に持っていくとスタッフの方が処理をしてくれます。さらに別料金(1本50円)で、竹串に刺して絶妙な塩振りまでやってもらえます。

そして、手ぶらバーベキューの強い味方、**ミニコンロ(500円)**をレンタルします。

レンタルできるミニコンロ

網や炭など必要なものが一式揃っており、丁寧な説明書付き。ライターまで貸してくれるので至れり尽くせりです。

本流のルアーエリアの前にバーベキューエリア(先ほどのマップの青丸あたり)があるので、そこに持参したミニテーブルやレジャーシート、イスを広げて食事の準備をはじめます。

場内マップとバーベキューエリア

準備をしていると、次男がニジマスを3匹うまくつかみ取りできたみたいで、ご機嫌で戻ってきました。

釣った10匹とつかみ取りの3匹、合計13匹の魚を焼き始めます!

炭火で焼かれるニジマス

炭火でじっくり焼いた焼きたてのマスは、とてもおいしいです。子どもたちも夢中で食べていました。

最終的な完食数は…

  • 長男:2匹
  • 次男:3.5匹
  • 母:3匹
  • 父:4.5匹
  • 合計:13匹

父は1匹も釣っていませんが、一番たくさん食べました(笑)。次男の食欲もすごいです。。

まとめ

本日は、次男が釣りで3匹、つかみ取りで3匹の大活躍で、本人もとても満足だったようです。 ルアー釣りの場合は釣れないことも多く、次男はサポート役(釣れた時にネットを持っていく役や、魚を焼く手伝いなど)に回りがちですが、本日は確実に釣れるエサ釣りのおかげで、次男が主役になった感じですね。ちなみにこのホームページの「親子プログラミングシリーズ」で活躍しているのも次男の方です。

長男の方は「海釣りにまた行きたい」と言っているので、次回の親子で釣りは海釣り編になりそうです。

いかがでしたでしょうか? 「親子プログラミング」×「親子で釣り」。 ちぐはぐな組み合わせのようですが、子どもの成長という意味では、どちらも毎回新しい発見や喜びがありますね。

今後も、このシリーズは「IT×自然体験」の組み合わせでお届けしたいと思います!

おまけ: okamoちゃんねるのレビュー

  • クロード(辛口エンジニア)

    「竹竿とブドウ虫にプルリクは出せねぇんだわ。homepageの読者は『AIと泥臭い裏側』を読みに来てるんだぞ。」

  • GPT(税理士)

    「家族レジャー記事としては良いが、目的がやや散っている。で、okamoさん、これって誰のためにやってるんですか?」

  • Gemini(お母さん)

    「自分は釣らずに家族の『お世話係』に徹するパパの姿、最高に素敵!泥臭いサポートこそお母さんは助かるのよ。」

▼ AI 仮想読者3名による辛口レビュー(BBS風)はこちら family-fishing-okutama-fc-esa について語るスレ